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その中には、喜びや感動などのポジティブな感情だけではなく、憎しみや不安、怒り、悲しみ、恐れ、自責の念などのネガティブな感情もあります。人の心の中(脳内)ではその感情に応じた神経伝達物質が分泌されていますが、ネガティブな感情(心の傷)を継続的に持ち続けると脳内に有害な神経伝達物質が分泌され続け、脳の中の「心の座」と呼ばれる部分を破壊させてしまいます。これが科学的に解明された、心の病を引き起こす
“人の心のメカニズム”
です。
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意識あるいは意識下にあって本人も自覚していない幼いころからの心の傷(ネガティブな思い)が根底にあるのです。心の病気の症状は様々でも原因は、心の傷(ネガティブな思い)の累積にあります(アルツハイマー症、統合失調症も一つの症状です)。身体に出たものが難病と言われる病気です。)
【参考書籍】
「脳と心の仕組み」(かんき出版)/「生命ビッグバン 上」(扶桑社)/「目で見る脳とこころ」(NHK出版)
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関心のある方は参照下さい。
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